多摩ニュータウン・エステート聖ヶ丘-3団地は多摩市聖ヶ丘にある30棟、240戸の中規模団地です
 
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多摩ニュータウン・エステート聖ヶ丘-3団地  多摩市聖ヶ丘3丁目51番地、52番地
京王永山駅・小田急永山駅から聖ヶ丘団地行きバス10分
 

2015年度防災委員会活動および防災関連ニュース

 


2016年04月24日(日) 防災説明会を行いました

 今年度は防災分科会を立ち上げ、救護、情報、建築、調達など個別に災害時の対応などを検討し、いままで気が付かなかったことや認識が甘かった部分などが明瞭になったので、それをまとめる意味で説明会を行いました。18人が参加してくれました。ちょうど熊本地震の後だったので、その話題も出て、見直しをすることができました。当日の質疑応答を参加者がまとめてくれたので参考にしてください。
当日配布資料(スライド資料、防災基礎資料集2015年度版)はログイン⇒居住者ホール⇒管理組合の活動⇒防災委員会の活動⇒2015年度の活動からダウンロードしてください(カラー版PDF)、また説明会ビデオも同じページから見ることができます。
<質疑応答>
◇②原則、被災しても団地の留まる、について
・当団地は、どの震度まで耐えられる構造になっているのか。 →新耐震基準で建築されている。震度の数値については要確認。
・救援物資は、避難所で留まっている人にしか渡されないのではないか。団地内に留まっていても、救援物資が入手できるのであればよいが。
・熊本地震のように、余震が何度も続くと、当初は問題なかった建物でもやがて崩壊することがある。当団地の建物は、余震が連続しても持ちこたえることができるのか、危惧がある。したがって、団地に留まる方針は状況次第だと思う。
・夜間、寝るときは、避難所よりも自宅の方がよいと思う。
・熊本地震の余震の回数を考えると。青空避難や、乗用車内での宿泊も考慮しておくべきと考える。
・当地区の避難所としての聖小は、地区の住民数の10分の1しか収容できないというのはいかがなものか。市役所には現実的な数字として、再考をお願いしたい、と思う。
・ひじり館B2ホールや、廊下、玄関のように家具も何もないスペースの確保は重要。→空き部屋はあるが、実際には物置代わりに使っていたりして、スペースの確保は難しい。
◇その他
・停電後、しばらくしてから通電した時に火災が発生しやすいため、感震ブレーカの設置について、住民にもっとアピールする方がよいのではないか。→感震ブレーカは、2015年度防災委員会でテーマにしており、実際に購入し、実験もしている。団地内訓練でも展示した。
・安否確認のひとつの方法として、笛を準備しておき、存在を知らしめることも一考。
・排水管の更新工事はしていない。→寿命を超えているのであれば心配。
・予算の関係もあるが、管理事務所だけは絶対に損壊しないようにするとか、大規模修繕で検討してもよいのではないか。→震災の際は災対本部、救護所として利用することを見据えているので管理事務所/集会所の建物は重要。
・ブロック倉庫とは何か。→集会所裏の防災倉庫は満杯であり、また、ブロックによっては遠いのでブロックごとに防災用品等を収納する倉庫を設置することを検討している。2016年度は、手始めに希望するブロックにて設置し運営していけるか様子を見たい。
 


2016年04月09日(土)防災フリートーク委員会をやりました

 防災委員会は毎月、真剣な議論をしていますが、いまのような乱世では自由な発想が大切なので、年1回、年度の締めの委員会はフリートーク委員会として、少しお酒類も入れて議題を定めず自由にディスカッションするのをやっています。この日も11人が集まりフリートークしました。
 


2016年03月05日(土)多摩市主催の市民防災講演会がありました

 東日本大震災から5年~首都直下地震からの復興~と題して、関戸のヴィータホールで市民防災講演会がありったので行ってきました。第1部は被災地からの報告ということで岩手県野田村でNPOをやっている下向さんの講演があり、第2部は東京大学生産技術研究所の加藤准教授が「ちいきから進める防災まちづくりのポイント」ということで公演がありました。
 会場は満席というにはほど遠く半分くらいの入りでしたが、内容はとてもおもしろかったです。特に、加藤先生の、これからは市民先行、行政後追いがあるべき姿という言葉は、確かにその通りと思いました。

 


2016年02月07日(日)団地内防災訓練を行いました

 団地創立以来続いている団地内防災訓練をこの日防災委員会を中心に、ブロック委員会、理事会の協力で行いました。男性43人、女性40人、子供8人、合計91人が参加してくれました。今年は、ガソリンエンジン式発電機(24A)を購入して防災テレビと、受付用電気ストーブに電力供給しました。また、災害時に団地から一人の死傷者もださないことを目標に、家具転倒防止対策やガラス飛散防止対策を各住戸に勧めていますが、まず集会所をモデルハウスとして対策を施そうということで、集会所の冷蔵庫、タンス、ショーケースなどに家具転倒防止とガラスフィルムを貼るなど行いました。団地内防災訓練ではその様子を実際に見てもらって説明を行いました。
 


2016年01月20日(水)防災分科会:救護WGセッション6やりました

 この日は6回目で、そろそろ話が煮詰まってきたので、軽い話題を議論しました。まず日本列島が激動期に入ったというビデオで平安時代の貞観地震との類似性などを復習しました。そして、外出時の対応方法などは昨年やったので、今回は室内でのシチュエーション別の対応を考えてみました。特に就寝中、入浴中、トイレ中など非活動状態のときに地震がきたらどうするかということを考えてみました。就寝中は、寝込みを襲われることになるので、安全な場所に寝ていることが必須で、家具転倒防止やガラス飛散防止対策などの予防策が重要性をもつという当たり前の結論となりました。入浴中やトイレ中は裸で無防備な状態なのですが、あまり倒れてくるものはないので、揺れが収まるまでそこに留まったほうがよかろうということになりました。
次回、2月10日は情報WGと合同でまとめを行ないます。4月中旬に、全体のまとめと整理をして居住者の意見を聞くために防災説明会を行なう予定です。

 


2016年01月16日(土) 防災勉強会:馬引沢自治会北嶋さんを囲んで

 14:00から集会所で、防災勉強会を行いました。今回は、馬引沢自治会の災害時要援護者の支援体制作りのお話しを、馬引沢自治会会長の北嶋さんにお聞きしました。馬引沢自治会では、多摩市と協力して、地域にすむ80名あまりの災害時要援護者の方から、支援作りに協力してくれる27名の方について、個別支援計画を作っています。各要援護者に2~3名のサポーターをつけて2ヶ月に1回家庭訪問し日常的に見守りを行なっています。
 当団地でも、アプローチ方法は異なりますが、来年度から具体的な支援体制作りに入る予定です。

 


2016年01月13日(水)防災分科会:情報WGセッション5をやりました

 昨年7月からはじめた防災分科会は、半年を経てかなり詳細な検討を行うことができ、いままで気がつかなかったことがだいぶ明らかになってきました。大きくは、3.11のときの反省から、形式的な災害対策ではなく、そのときにいた人たちだけで対応ができるような体制作りをめざして検討を進めています。
 この日は、立川断層のビデオで復習したあとに、災害時の初動についてまとめを行い、30分以内の安否確認、1時間以内に災害対策本部の立上げ、2時間以内に重傷者を病院まで搬送するなどの目標を確認しました。さらに情報班の役割もまとめ、広報活動の1つの選択肢として免許が不要でFMラジオで受信できるミニFMの可能性を検討しました。
 次回は2月10日、救護WGと合同で行い、そろそろまとめのフェーズに入ります。

 


2015年12月20日(日)防災フリートーク忘年会を行ないました

 いつもは永山とか桜ヶ丘の飲み屋に繰り出して行ないますが、今年はちょっとまじめに集会所でおこないました。災害時を想定してカセットコンロを使い、おでんと寄せ鍋を中心に、から揚げや焼酎の差し入れがあったので、ひとり1000円の会費でだいぶ飲み食いできました。オープン形式の忘年会なので、防災委員ではない人も加わり、色々な話題に花が咲きました。
 


2015年12月15日(火)「災害時にトイレは使える?」を聴いてきました

 今日、永山でトイレの話があるというので聴きに行きました。トイレ研究30年というNPO法人日本トイレ研究所の加藤さんの話は面白く、知らないこともいっぱいありました。排泄やトイレことは話題に登らないので、本来は非常に大事でまったなしの対応が必要なことなのにもかかわらず、おきざりにされているということでした。避難所のトイレの写真などみせてもらいましたが、たいへんな惨状でした。そのためトイレを我慢して水分や食事を控えたり、便秘になり体調を崩したりして亡くなった方も多いということでした。
 国際救援活動におけるピラミッドアプローチというのがあり、治療行為が真っ先に行なわれるものだが、その前提として公衆衛生がちゃんとしていなければだめで、そのためには食料・栄養とトイレなどの環境衛生がなければならないという図式です。
※配布資料があります。ログインしてご覧ください。(居住者ホール)⇒管理組合の活動⇒防災委員会の活動⇒2015年度の活動
 


2015年12月14日(月)防災市民リーダー研修会に参加しました

東京都主催の防災市民組織リーダー研修会が三鷹であったので参加してきました。丸1日のコースなので時間的にはきつかったですが、山口大学の瀧本浩一氏の話が抜群に面白く、たいへん勉強になりました。特に方丈記にすでに災害の記録や防災についての主要な考えがすでに示されているという指摘や、ある意味で当時と少しも進歩していないということも確かにと思いました。なぜそうなのかというと、瀧本氏が言うには災害の予防がまったく軽視されていて、防災訓練は災害が起こった後の対処ばかりをやっているということで、それもまったくそのとおりで予防こそが最重点課題であることを改めて認識しました。
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2015年12月06日(日)防災分科会:建物WGその2を行ないました

 この日は集会所洋室が空いていなかったので、和室で行ないました。6人が参加して、家具の転倒防止策とガラス飛散帽子策について話し合いました。今年の防災担当理事のIKEDA邸は、突っ張り棒やチェーンで固定、L字金具で固定などほぼ完璧に家具の転倒防止策を施してあります。また、観音開きに戸に取り付けて、地震のときに自動的にロックされる器具も取り付けてあり、これはかなりの優れものらしいです。
 とりあえず集会所をモデルケースとして、来年1月の団地内防災訓練で披露できるようにしようということになりました。
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2015年11月29日(日)団地内普通救命講習会を実施しました

 しばらく途絶えていた普通救命講習会を昨年から復活しましたが、この日復活第2回目を実施しました。一般参加2名、理事2名、ブロック委員6名、防災委員2名の合計12名が参加しました。理想としては、毎年交代する役員11人、ブロック委員21人が全員受けてくれると、10年後にはほとんどの居住者が救命に関する基礎技能を得ていることになるのですが、それでも今年は防災委員以外に10人が参加してくれたのでよかったです。
 3年間有効の認定証が後ほど発行されます。
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2015年11月25日(水)防災分科会:救護WGセッション5を行ないました

 この日は都合で3人と参加が少なかったのですが、めげずに行ないました。今回から災害対策本部の設置と特に救護班(仮名)の役割について議論しました。救護班は負傷者をできるだけ早く専門家にまかせられるようにすることが使命で、いわゆる災害の急性期をカバーする班です。とりあえずすぐに病院に連れて行くべき重傷者と、緊急性はないが病院に連れて行くべき要治療者、それに病院にいかなくてもよい軽傷者にわけ考えることにしました。
 すべての人に直ちに応急処置を施せることが大前提ですが、重傷者の場合、病院の受入態勢や道路状況の確認のための連絡員(リエゾン)、搬送車の確保のため住民と管理組合との協定などが必要でした。また要治療者には、団地内の看護師経験者などに協力してもらい、団地内救護所を設け、当座の応急処置を行い、同時に周辺の開業医、小病院の被災状況、受入状況を知るために調査員を派遣するなど、あらましを検討しました。
 次回は12月22日防災フリートーク忘年会にて
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2015年11月22日(日)高所階からの負傷者搬送訓練を行ないました

 3回目になる高所階からの負傷者の搬送訓練を今年も実施しました。一般居住者をはじめ、防災委員、ブロック委員、理事、合計18名が参加しました。当団地はタウンハウスは2階建てですが、中層棟は3階建て、4階建て、5階建てがあり万一の場合負傷者を住民が協力して病院に運ぶ予定ですが、第一の関門が階段です。
 2年前の訓練で既存の担架を使用して訓練しましたが、長すぎて階段の踊り場を回りきれないことがわかりました。現在では特別な用具を使用せず、身の回りにある用具で搬送する方法て訓練しています。そのひとつが毛布担架で、自宅の毛布とスチール製の物干し竿を使うもので、これだと階段を回りきることができます。また、最近使う人が増えてきた車イスです。車イスは車の口径が大きいので、階段を持ち上げることなく降ろすことができます。今のところ、意識のある負傷者は車イスなどで、意識を失った負傷者は毛布担架で運ぶ想定で訓練をしています。
 今年は3階のフロアから地上まで搬送する訓練をしました。途中休みながらやるとスムーズにいきます。また、車イスは今までは後ろ向きだけ考えていましたが、車イスの熟練者から前向きのほうが負担がなくてよいと教えてもらい、それもやりましたが確かに乗っている人が前向きのほうが不安感がないようです。

 


2015年11月18日(水)防災分科会情報WGセッション4を行ないました

 この日は5人が参加して行いました。今までの話し合いであらかた概要が分かってきたので、この日は発災からの流れを時系列で整理してみました。また、前回提起された安否確認を段階的に行う方法についても議論しました。また災害時の通信手段の確保が非常に重要であることがわかってきたので、その件について話しました。
 時系列では、目標値として発災から30分以内に1次安否確認を終え、60分以内に災害対策本部を立ち上げ、2時間以内に重傷者を日医大病院か稲城市立病院に搬送し、6時間以内にすべての人的被害に対する緊急対応を完了することとしました。また当団地と病院との独自通信経路を確保するため5W級の業務用トランシーバーの導入を検討することとしました。
次回は12月20日防災フリートーク忘年会にて
※配布資料があります。ログインしてご覧ください。(居住者ホール)⇒管理組合の活動⇒防災委員会の活動⇒2015年度の活動
 


2015年11月08日(日) 聖中で合同防災訓練がありました

 聖ケ丘中学校を災害時避難場所とする聖ケ丘1丁目自治会、都営聖ケ丘1丁目アパート自治会、聖ケ丘2丁目自治会、エステート聖ヶ丘-2-東団地管理組合、エステート聖ヶ丘-2-西団地管理組合が合同で防災訓練を行ないました。
 この日はあいにくの雨で、グランドは使わず体育館で行ないました。自主防災組織のみなさんを中心に、一般住民もあわせて138人が参加しました。2グループに分かれて、多摩市役所防災安全課や多摩消防署、多摩社協などの協力のもと9:30~12:00まで集会所運営ゲーム(HUG)と、AED、119番通報、倒壊家屋からの負傷者救出訓練などを行ないました。

 


2015年11月07日(土)自主防災組織リーダー研修会に参加しました

 多摩市防災安全課が毎年2回行なっている通称「防災リーダー研修会」があったので、当団地からも防災理事と防災委員長が参加しました。防災安全課の話によると現在多摩市には171の自主防災組織があるそうです。この日はその中から100人以上の関係者が参加していました。
 今回は「多世代参加と求心力をもった自主防災組織づくりに向けて」という題で首都大学東京の市古准教授の講演があり、その後、馬引沢自主防災組織の北嶋さんから要援護者の支援体制の紹介と、都営1丁目自治会自主防災本部の田村さんから日常的な取組みの紹介がありました。
※配布資料があります。ログインしてご覧ください。(居住者ホール)⇒管理組合の活動⇒防災委員会の活動⇒2015年度の活動
 


2015年10月28日(水) 防災分科会:救護WGセッション4を行ないました

 この日は4人で行ないました。ちょっと救護とは離れて、外出時、各状況別の対応策について考えました。具体的には外出時、例えば車を運転中に地震が起こったらどうするか、電車、バスに乗っているとき、地下鉄、地下街にいるとき、会社で仕事中、学校で勉強中などの各シチュエーション別に災害時のポイントをディスカッションしました。また団地内でも入浴中、トイレ中、就寝中、厳寒期、猛暑期などいろいろ課題があり、とにかく電気を何とかして冷蔵庫くらい動かさないときついね、というはなしになりました。車の12ボルトを100ボルトに変換し供給する案が出され、100台以上あるマイカーから電力を供給する方策を検討することにしました。次回は11月25日9:30の予定です。
 


2015年10月24日(土) 聖小での合同防災訓練に参加しました

 今年で第10回目になる聖ヶ丘・連光寺地区合同防災訓練が聖ケ丘小学校で行なわれました。kの訓練は聖ケ丘小学校を災害時避難場所とする近隣の9つの町会、自治会、管理組合が「聖ケ丘小学校避難所連絡会」を作り、共同で資金、人材を出しあって行なっているものです。今年から連絡会会長と実行委員長がSHINOZUKAさんからMORIさんにバトンタッチされました。
 今年はスタンドパイプの訓練がメニューの中に新たに入り、なかなかためになりました。

 


2015年10月21日(水) 防災分科会:情報WGセッション3を行ないました

 この日は5人が参加して行ないました。3回目のセッションで、救護WGとのディスカッションと合わせると、安否確認についてだいぶ議論が煮詰まってきた段階です。安否確認を行う単位としてはブロックという従来の枠組みではなく、中層棟では階段単位、タウンハウスでは街区単位が実際的だろうということに大方の意見が集約されてきました。具体的な安否確認の内容についても、この日の議論で第ゼロ報⇒第1報⇒第2報・・と言う感じで、そのときに得られた情報を不正確でもいいからタイムリーに報告するということが大事だという意見が出され、それはそうだということになり、次回それに沿った枠組みで考え直すことにしました。
 その他、災害時の通信手段のオプションとして特設公衆電話、PHS、衛星携帯電話、トランシーバーなどの特性を検討しました。災害時に団地と聖小避難所、日医大病院、多摩市役所などと通信チャネルを確立する方法が伝令以外ないので、なんとかしたいですね。次回11月18日(水)10:00、災害対策本部情報班についての検討に入る予定です。

 


2015年10月17日(土) センサーライトを集会所に設置しました

 防災委員会で感震ブレーカーの設置テストを行なっているときに気が付いたのですが、安物の感震ブレーカーを使うと、地震があるとその瞬間にブレーカーが落ちてしまうので。夜に地震があると逆にこまったことになります。
 そこで、逆の対策として停電時に自動的に照明が点くセンサーライトを試してみることにしました。センサーライトは、停電のときに点灯するバッテリー内臓タイプと、暗くなったら点灯するセンサータイプがありますが、両方とも便利なので、両方の機能がついたものを購入し、集会所和室と洗面所に設置しました。

 


2015年10月14日(水) 居住者情報の更新用紙を全戸配布しました

 毎年10月に行なっている居住者情報の更新を今年もスタートし、14日に説明書と記入用紙と封筒を240戸に全戸配布しました。災害時要援護者の支援体制を本格的にスタートさせるために、今年は特に要援護者情報の団地内共有というところに踏み出しました。11月はじめには集計結果をまとめることが出来る予定です。
全戸配布準備中
 


2015年10月03日(日) 連小で総合防災訓練がありました

 1,2時間目は授業参観で、3時間目と4時間目を使って防災訓練が行なわれました。1,2年生は安全な場所をさがそう、3年生は消防団について知ろう、4年生は防災倉庫を探検しよう、5年生は初期消火と煙体験、6年生は応急手当と心肺蘇生法をやりました。最後に各地域に分かれて、自治会の人たちと顔合わせをしました。
としょかんでじしんにあったらどうしますか?
 


2015年09月23日(水)防災分科会救護WGセッション3を実施しました

 この日は7人のメンバーでディスカッションしました。すでに救護WGと情報WGで4回のセッションを行なったので、それらの結果をまとめて、発災時の初動から災害対策本部を作る途中までを時系列でまとめなおし、それぞれの要件について議論しました。
 その結果、事前の準備としては、居住者と管理組合とであらかじめ災害時協定を結んでおき、臨時の救護所として住居の空き室を使わせてもらうことや、負傷者搬送のための車の提供がスムースに行くようにしておくことが大切ということになりました。また、余震に備えて最初の夜を過ごせる安全な部屋を確保することの重要性も浮き彫りになりました。わたしたちの団地は新耐震基準による鉄筋コンクリートの堅牢なつくりなので、避難所に行くことは考えず、むしろ避難民を受け入れる立場になる可能性のほうが高いということもこの間の議論で認識されるようになりました。
 とにかく災害時一人の死傷者も出さないことを目標に議論を続ける予定です。次回は10月28日の予定です。

 


2015年09月12日(土)午前5時49分頃東京湾を震源とする地震が発生

 早朝の5:49頃、ガクンというかなり大きなゆれがあり、気象庁の発表によると東京湾の深さ57Kmを震源とするマグニチュード5.2規模の地震だったそうです。調布では震度5弱を記録したそうです。当団地では震度4程度でしたが、後で聞いた話では、中層棟の10戸を超える住戸でガスの自動停止があったそうです。これは東京ガスのガスメーターには感震機能があり、震度5弱のゆれを感知すると、自動的にガス供給をストップするようになっているためです。復旧は各自がガスメーターのボタンを押して行ないます。3.11のときは止まったのは数件でしたが、今回はなぜか多かったです。
 また、この地震で、早朝にもかかわらず2名の防災委員が集会所に集結して状況確認を行なったそうです。口先だけではなく、ふだんからのこうした実践がなにより大事と、このふたりには感服しました。
 


2015年09月02日(水)防災分科会情報WGセッション2

 情報WGの検討内容は以下のようになっています
・居住者の安否確認を迅速に実施する方法について検討する
・居住者の安否情報を有効に活用するための方策を検討する
・居住者家族・知人との安否確認の方法について検討する
・通信手段が途絶したときの復旧・代替手段など対応を検討する
・外部の必要箇所との通信チャネルの確立するための方策を検討する 
 今回は5人のメンバーが集まり、安否確認のところをですが、東京大学の廣井教授の「阪神・淡路大震災と住民の行動」という論文を読みながら議論しました。影が薄くなってきている公衆電話が災害時には無料になり、かつつながり安いということで再認識するとともに、連絡員を飛ばしたりアナログ的な通信手段をベースに置いたほうがよいなどいろいろな知見が得られました。中層棟ではやはり階段単位に集まって安否確認をするのが現実的ということで、メーターボックスに安否確認キットを常備しておくことや、ふだんからの親睦を深めることが基本ということでした。親睦会は少しずつ増えていますが8月29日に女子会をやった階段があり防災の話も出て盛り上がったそうです。

 


2015年08月26日(水)防災分科会救護WGセッション2

 救護ワーキンググループの2回目の検討を行ないました。救護WGでは全体的に、以下のテーマについて検討しています。
・火災発生時の初動について具体策を検討する
・防火対策について検討する
・負傷者を救出する方策について検討する
・負傷者の応急手当の方法について検討する
・負傷者を病院に搬送する手段について検討する
・病院・救護所との通信チャネル確立の方策について検討する

この日はまず前提の再確認の意味から
(1)災害はなぜ起こるのか?
(2)日常にある災害、あるいは災害の日常化
(3)公共的活動としての防災
を検討し、救護について前回の議論を土台にさらにブレークダウンして以下の項目についてディスカッションしました。
(1)災害時に死傷者はどうして発生するのか?
(2)災害時に死傷者を出さないようにするにはどうしたらよいか?
(3)災害時にそれでも負傷者が出たらどうするか?
次回は9月23日の予定です。
 


2015年08月09日(日) 初めての夜間防災訓練を試行しました

 今年の防災委員会では、課題を個別具体的に取り組むために4つの分科会WGをスタートさせています。その中の調達WGの世話役であるMATSUIさんの発案で、夜間に停電になったときを想定した訓練をやってみてはどうかという提案があり、それはよい、すぐにやってみようということでこの日に小手調べとして暗闇で発電機を回して蛍光灯とテレビをつけるというところまでやってみました。夜間防災訓練は、当団地ではまだ行われたことがなく、31年面にして初めて手がけることとなりました。この訓練の経験を取り入れて、第2回目第3回目の夜間防災訓練を行なっていく予定になっています。
 なんでも最初にやってみようと言ってくれる人の存在が貴重ですね。

 


2015年07月24日(金) 防災分科会情報WGの第1回検討会を行いました

 救護WGに続いて情報WGの第1回検討会を行ないました。こちらも5名の参加で少数精鋭となりましたが、災害時の初動と安否確認の方法などについて実際的な議論ができました。結果についてはまたまとめて報告します。次回は9月2日(水)10時から集会所でオープン形式で行ないます。
20150724 第01回情報WGアジェンダ+資料.pdf
災害用伝言ダイヤル(171)の基本的操作方法 NTT東日本.pdf
災害用伝言板 _ お知らせ _ NTTドコモ.pdf
緊急地震速報│緊急速報メール│au.pdf
 


2015年07月22日(水) 防災分科会 救護WGの第1回目検討会

 今年から防災委員会では、分科会形式でテーマを絞り込み、より深い議論を行なうことにしました。この日は救護ワーキンググループの初会合でした。この防災分科会はオープン形式で行なわれ、興味のある人ならだれでも参加できるようにしてあります。今回は5名の参加があり、少数精鋭の中で、参考資料、ビデオなど参照しながら議論しました。次回は8月26日14時から集会所でオープン形式で行ないます
20150722 第01回救護WGアジェンダ+資料.pdf
20150722 団地の周りの病院.pdf
災害派遣医療チーム:DMAT.pdf
 

2015年06月28日(日) テント組み立て講習会
多くの行事や、災害時に欠くべからざるテントですが、今回防災委員会による組み立て講習会が開催されました。

 


2015年06月21日(日) 合同防災訓練の実行委員会が開かれました

 聖ケ丘小学校を災害時の避難場所とする周辺の町会、自治会、管理組合が集まって、毎年合同防災訓練を行なっています。今年は10月24日に聖小で第10回聖ケ丘・連光寺地区合同防災訓練が行なわれる予定です。その準備として実行委員会が組織され、この日はその第1回目の委員会でした。
 


2015年06月07日(日) 消火器と火災警報器の予約販売を実施しました

 住宅用火災警報器を2008年暮れから2009年初頭にかけて、応募していただいた185戸に順次設置しました。そのとき都合で設置できなかった55戸の住戸があったので、今回追加募集を行いました。その結果、4戸から追加応募があり、27戸から自主的に設置済みとの回答がありました。結果として、未設置か不明が24戸残されています。設置率は90%です。
 住宅用火災警報器については、消防法を改正を受けて、東京都の火災予防条例も改正され、一般住宅でも火災警報器を各部屋に設置することが義務付けられました。従ってこちらについては100%設置を目標に今後も斡旋を続ける予定です。
 
また、2011年に販売した家庭用粉末消火器53台もついでに追加募集しました。その結果19件の応募があり、また自主設置したと回答をくれた住戸が13あったので、設置戸数は85戸で、設置率は35.4%になります。こちらのほうは法的規制は無いのですが、災害時の初期消火の重要性を考えると70%くらいには目標を設定したいと考えています。

 


2015年05月30日(土) 20:24 震度3の地震がありました

 2015年5月30日20時24分ごろ小笠原諸島西方沖深さ590kmを震源とする地震がありました。地震のエネルギー規模はマグニチュード8.5で、小笠原で震度5強、多摩市で震度3でした。

2015年5月31日(日) 気象庁はマグニチュードを8.5(速報値)から8.1(暫定値)に修正しました。震源の深さも590kmから681kmに修正されました。このような深い震源は今までに無いそうです。この地震で、日本全国47都道府県すべてで震度1以上のゆれを観測したそうで、気象庁始まって依頼のことだそうです。(東京新聞報道による)
地震のデータについて
速報値:防災の初動に必要な情報を提供する意味で、粗い数値でもできるだけ早く出すのが速報値です。
暫定値:1日かけてデータを精査し、より確度の高い数値として出すのが暫定値です。
確定値:後日、時間をかけて精査し、確定した数値として出すのが確定値です。

 

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