多摩ニュータウン・エステート聖ヶ丘-3団地は多摩市聖ヶ丘にある30棟、240戸の中規模団地です
 
エステート聖ヶ丘-3団地ホームページ トップページへ
多摩ニュータウン・エステート聖ヶ丘-3団地  多摩市聖ヶ丘3丁目51番地、52番地
京王永山駅・小田急永山駅から聖ヶ丘団地行きバス10分
 

おてつだい・エブリーの活動

いよいよスタート

エステート聖ヶ丘-3団地の「おてつだい・エブリー」は2015年(平成27年)1月8日からスタートしました。
 
⇒おてつだい・エブリーの申し込みページへ

おてつだい・エブリーの設立趣旨


「おてつだい・エブリーは、住民の、住民による住民のための生活支援活動です。」

 つまり、住民同士の信頼関係をベースとしたボランティア活動です。なぜ、このような活動を当団地で始めることになったのでしょうか?
 背景には、日本全体で進行する高齢化の問題があります。日本人の平均寿命が伸びることで、いままで顕在化しなかった問題が表面化しています。私たちは、今後、だれでも高齢化の諸問題に「個人的に」直面することになります。たとえば、若い頃、子どもたちと楽しい家庭を築いていたとしても、やがて子どもたちは巣立ち、夫婦ふたりの生活にもどります。そして月日が経つとどちらかが先立ち、一人取り残された単身生活が始まります。その間にも高齢による病気や体力、知能の衰えが進行し、普通の生活さえままならなくなってしまします。このような例は特殊なものではなく、実は長生きすることで誰もが直面する課題です。

この活動は、みんなが直面する課題を、みんなで受け止め、支えあうための第一歩です。

この事態を対処する方法は家族親類など血縁関係の中でカバーするとか、行政が道筋を提示し仕組みを作るなど、いくつかの方法がありますが、それだけでは不十分なことは明らかです。もっと多方面から手を尽くす必要があります。その中のひとつの選択肢として、住民同士の助けあいがあります。
 今、おてつだい・エブリーと同様の取組みが、他の自治会、団地などで始まりつつあります。みんな、想うことは同じで、何とかしなくては、できることから手をつけようということで始まっています。このような活動はいわゆる「先例」が無いので、少しやっては反省して軌道修正し、また少しやっては進むことの繰り返しになります。したがって、この案内書で説明するおてつだい・エブリーの活動内容は、あくまで現時点のもので、1年後には大きくかわっているかもしれません。そうなっても、ここに述べる設立趣旨を忘れることなく、活動を進めて行きたいと考えています。

20150211 おてつだい・エブリー案内書ホームページ用.pdf
 
おてつだい・エブリーは、困った人を助ける活動なので本来的には地域の住民ボランティア活動として進めるのがよいと思われますが、当面その活動の基盤が整うまで理事長の管理監督下に置かれ、管理組合の活動として位置づけします。


 


お試し運転スタート

 1月から5月までの活動実績を一覧にします。まだ、スタートしたばかりなので、頼むほうも試しに頼んでみようという様子見的な雰囲気がありますが、とりあえず月に数件の割合で申し込みがあり、対応しています。

スタート前の作業実験を兼ねて
2014年08月
 蛇口のパッキンの交換
 植木の水やり

スタートしてからの申込み
2015年01月 
 包丁研ぎ
 照明器具の不具合修理
2015年02月
 包丁研ぎ
2015年03月
 お風呂の栓のの水漏れ修理
 障子の張替え
 ポールハンガーの組み立て
 パソコンのメンテナンス
 自転車のパンク修理
 子供用自転車の組み立て
2015年04月
 台所水道の蛇口修理
 三角窓のカーテンレールの取り付け
2015年05月 
 包丁研ぎ
 包丁研ぎ
 


2016年02月02日(火) おてつだい・エブリーの打ち合わせを行いました

 おてつだい・エブリーの活動は、昨年の1月からスタートしたのでちょうど1年を過ぎたところです。そろそろ体制を見直そうということで、今年に入ってから毎週打ち合わせを重ねて、この日で4回目です。率直な意見を出し合って新しい枠組みを模索していることろです。
 

サイト内検索


 

メニュー

聖ヶ丘の生活圏と環境聖ケ丘3団地の概要聖ヶ丘-3団地の予定聖ヶ丘周辺ニュースお知らせ掲示板関連サイトへのリンクゲストルームおてつだい・エブリー申し込み

ログイン

お問合せ

お問合せはこちら
入居考え中の方
交流ご希望の他の団地の方
など
 
COUNTER520799
since 2011-07-28

 

このページは多摩ニュータウン・エステート聖ヶ丘-3団地管理組合が提供しています。