多摩ニュータウン・エステート聖ヶ丘-3団地は多摩市聖ヶ丘にある30棟、240戸の中規模団地です
 
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多摩ニュータウン・エステート聖ヶ丘-3団地  多摩市聖ヶ丘3丁目51番地、52番地
京王永山駅・小田急永山駅から聖ヶ丘団地行きバス10分
 

団地内放射線量の測定

 


団地内放射線量の測定

放射線量の測定中2011年3月11日の東日本大震災で福島原発から大量の放射能が空気中、海中に放出されたことがあり、当団地でも8月から団地内の放射線量の測定を始めました。このページでは、その測定結果を参考のため公表しています。

この測定は、防災活動の一環として行っていますが、性格的には防災(災害に備える)というよりは、すでに起こってしまった災害の後処理という意味合いになっています。

普通ですと、地震、水害などの災害は1~2年経てば傷は癒えますが、原発災害は別で、10年20年後に被害が顕在化するなど、非常にやっかいな側面があります。そのため、風化させずにいつもそのことを意識していけるように団地内放射線量測定を定期的に続けてゆく方針です。


2014年03月08日 第8回団地内放射線量の測定
今回の測定で、団地内のホットスポットもほぼ解消し、空間線量については3.11以前の水準に戻ってきたことが確認できました。

2013年07月13日 第7回目団地内放射線量の測定
福島第一原発では、今年から汚染水の処理問題が表面化してきました。当初からの予想どおり、原発事故の影響は今後数十年にわたって徐々にひろがってゆくことは、すでに避けられない状況です。

2013年03月17日 第6回目団地内放射線量の測定
3.11から丸2年が経ちました。災害は一部ではすでに忘れられつつありますが、まだ多くのことが未処理のままになっているようです。

2012年10月27日 第5回目団地内放射線量の測定
ちょっと遅くなりましたが、第5回目の測定を行いました。やはり側溝の中に落ち葉などがたまっていると7~8倍の線量が観測されます。市役所に処置方法を相談しましたが、自分でやってほしいとのことでした。


2012年07月15日 第4回目団地内放射線量の測定
原発事故から1年以上が過ぎ、だんだん事故の記憶が風化してゆくなか、当団地ではうまずたゆまず線量測定を続けてゆくことにしています。

2012年03月11日 第3回目団地内放射線量の測定
3.11とちょうど同じ日付になりましたが、これは特に他意はなく、たまたま3月初旬の日曜日ということでこの日になったものです。

2011年11月09日 第2回目団地内放射線量の測定
この回から団地内の原子力の専門家Mさんに測定機器などの調達を含め、測定指導をおこなってもらいました。

2011年08月06日 第1回目団地内放射線量の測定
原発事故発生から5カ月を経て、自治体から空間線量などが公開されるようになり、当団地でも独自に空間線量の測定を行っていくことにしました。 
 

2014年3月8日に団地内の放射線量の測定を行いました(8回目)

 今年も3.11が近づき、すでにあれから3年経ちましたが、あの年から始めた団地内の放射線量の測定は今回で8回目になりました。今回もエステート聖ヶ丘ー3団地に住む原子力の専門家Matsushimaさんのご協力を得て、高性能シンチレーションカウンタと、ガイガーミューラー計数管を各1台、それに堀場製作所のハンディタイプのシンチレーションカウンタ3台をお借りして計測を行いました。一般参加でHaraさんと防災委員からTokunagaさんとHosogaiさんが参加し、4名で計測を行いました。放射線量の計測は、定点観測として団地内の38箇所を計測し、さらに個別に気になる箇所約20箇所について計測を行いました。
 震災1年目は雨どいの下や側溝の汚泥などが他の場所の数倍の線量がありましたが、その後の雨どい軒下の改良や除染などの作業の結果、今年はほとんどすべての観測地点で0.06μシーベルト~0.08μシーベルトの値に落ち着いてきました。
 現時点の判断では、0.07μシーベルト前後が、原発事故の影響を取り除いた従来からの放射線量のベースラインであったと考えています。

 

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