多摩ニュータウン・エステート聖ヶ丘-3団地は多摩市聖ヶ丘にある30棟、240戸の中規模団地です
 
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多摩ニュータウン・エステート聖ヶ丘-3団地  多摩市聖ヶ丘3丁目51番地、52番地
京王永山駅・小田急永山駅から聖ヶ丘団地行きバス10分
 

管理組合とは

 

管理組合は区分所有法に基づく共有資産の管理団体

当団地分譲時の案内書 エステート聖ヶ丘-3団地は、物理的には約32000㎡の土地と30棟からなる建物と付属施設から成り立っていますが、これを作ったのは住宅都市整備公団です。ではこれらの土地建物は公団のもので、その管理下にあるのかというと、それはそうではありません。公団はその建物の居住部分(専有部分といいます)を240戸に分け分譲という形で売却しました。従って、所有者は専有部分を購入した240人の人たち(区分所有者と言います)です。
 では、専有部分の他の土地とか付属施設とか建物の階段とかは誰の所有になるのでしょうか。この辺の権利関係を定めた法律が、「建物の区分所有等に関する法律」、通称「区分所有法」です。


建物の区分所有等に関する法律.pdf

 区分所有法によれば、専有部分以外の資産ははすべて「共用部分」として定義され、各区分所有者の専有床面積の比率によって共用部分の所有権が設定されます。この「比率」というとことがミソで、例えば土地のどの部分をとっても240人の所有権が各々の比率で設定されています。つまり具体的にここの土地は私のものです、と言うことができないようになっています。どの部分をとってもみんなの共有なのです。したがって、その共有資産をどう管理するかというと、みんなで管理するしかないということになり、管理組合は区分所有者全員が加入することになります。

団地総会が最高意思決定機関

第28回通常総会 管理組合は組合員(区分所有者)全員で構成されるので、何かするときにはどうするかを意思決定する必要があります。例えば、建物の修繕をどうするかなどです。そのときに組合員全員が話し合ってある結論に達するために、団地総会という合議の仕組みがあります。これも採決の仕方など大枠は区分所有法できめられていて、普通は過半数の賛成で決議されますが、内容によっては3分の2以上、5分の4以上などいろいろあります。

 

理事会が執行機関として業務を遂行する

 とは言っても、団地総会は年1回なので、細かいこと、経常的なことの決定や実施は誰かに任せたいところです。それを行うのが理事会です。理事会は団地総会の承認を受けて発足し、1年間の任期で管理組合運営に当たります。その際、業務執行の基準となるのが管理組合規約と団地総会で承認された予算案です。現在エステート聖ヶ丘-3団地管理組合では、毎年21ブロックから11人の役員が選出され、10人が理事、1人が監事になります。
 理事は各々役割が設定され、理事長は区分所有法に定める「管理者」にあたり、かなり重い責任を負うことになります。平成26年現在では副理事長2名、会計、総務、建築、植栽、防災、駐車場、広報という担当割になっています。

各種委員会が理事会をサポートする

 理事会のメンバーの任期は1年で建築、植栽など内容によってはかなり専門的な知識や技能が要求されるので、とても一人でできるものではありません。そのため、理事会の業務執行をサポートする意味で、理事会には各種委員会を設置することが認められています。平成26年現在では、ブロック委員会、防災委員会、修繕委員会、緑化委員会、広報委員会が設置されて、理事会の元、運営実務に当たっています。委員会は必要に応じて設置されるので、過去には規約整備委員会、駐車場委員会などが設置されたことがあります。

専門的な部分は管理会社などに委託

 管理組合では、会計など専門的知識が必要な部分や、植栽、修繕など企業に頼んだほうがよい部分については外部委託しています。特にお金については全部集めると数億円になる管理費や修繕積立金があり、この管理と窓口業務については特別に管理会社に業務委託しています。当団地の管理会社は日本総合住生活(株)通称JSです。また団地内の清掃業務は多摩市シルバー人材センターに委託しています。

日本総合住生活株式会社ホームページ
公益社団法人多摩市シルバー人材センター

 

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